おしごと

【第二新卒向け】たった4ヶ月しか社会人経験がなかった私が内定を3社からもらえた面接のポイントを紹介します

新卒入社の会社を一年以内に退職している人はなんど11.5%もいる現代。会社が合わないと思うと即退職へと舵をきる人が多くなってきています
実際に私も大卒で入社した会社を4か月で退職しました。私はあの時思い切って辞めてよかったと思っています

私が4か月で辞めた理由はこちら!



「でも辞めた後の再就活が不安・・・」

という方、面接必勝活動を紹介していきます。
第二新卒の内定が出にくい壁としては社会人経験が少ない事への低評価が大きく影響します。

しかしそんなもの大きく覆してしまいましょう!
私はこれで内定3つをもらい再就職をすることができました!

面接でのポイント 準備編

就活では必ず必要な面接。ここを通過しなければ内定はあり得ません。
まずは面接必勝法をお伝えします!

①多くの企業に応募しない

就活時には平均して30社ほど募集していたと思います。しかしそんなに募集必要がありません。10社応募すればいいと思います
なぜなら、就活時の平均期間は9か月。説明会等の期間も含みますので実際に面接をしていた期間は3ヶ月程度ですが、第二新卒の期間では3ヶ月内に企業研究・面接⇒内定へと進めなければなりません。

そんなに多くの企業に応募しても時間が足りなくなり、対策が不十分のまま面接に挑む事になるからです。

②企業を調べつくせ! ー就活は恋愛だ!ー

①で紹介ましたポイントと関係が大きくあります。応募企業を決めた後、募集要項をよくみて志望動機や面接で話す内容を検討すると思います。それが私には恋愛と大きくかぶるものがあります。
募集要項は「こんな人が来てほしい!」という企業側の要望です

あなたも気になるあの子に好かれるために話しかけてみたり、同じ趣味をしてみたりしますよね?
恋愛と就活ってとても似ていると思っています


「こんな人がタイプ(こんな人材が欲しい!)」
「私・俺、こんな事ができるんだよ!(仕事内容)」
「こんな長所短所があります(《ほとんど長所しか書いてませんが》福利厚生)」

と、こんな感じで情報収集活動を行うので求人広告だけじゃなく、実際に足を運んでサービスを受けたり、店舗があれば行ってみるのも良いと思います。そうして調査するため募集企業は少ない方がいいです。多すぎるとあなたが疲れてしまって調査不足で告白(面接)に挑むことに・・・
少なくとも一週間ほどは調査期間としましょう!

面接でのポイント 本番編

続きまして面接本番編です。しっかりと企業研究をし、良いところも悪いところも(情報が少ないので難しいかもしれませんが)知ったあなたは万全の準備で臨んでいるはずです
企業に好印象を持ってもらえるためのひよこ流ポイントを紹介していきます

①乗り越えろ第一心象の壁! 緊張は笑顔で吹き飛ばせ

面接は場慣れとも言いますが、やはり緊張するもの。新卒時には多くの企業を受けてきたあなたもブランクがあるためきっと緊張するでしょう

緊張は悪ではありません。それほど働きたい・採用されたいという意欲が高いからです。
しかしその緊張が面接への妨げになるのだとしたら・・・それはしまい込んだ方がいいでしょう

第一印象はとても大切です。印象で7秒決まってしまう為あなたが席に座る前に

「おっ!いい感じの人が面接に来たじゃないか!」
「なんか元気ないな・・・大丈夫かなこの子」

と第一印象が決まってしまいます。その印象を持ちながら面接へと進むのですからバシッと決めたいですね!

引きつり笑顔でもなんでもいいです。とにかく笑顔で挨拶。元気よく挨拶をするだけで印象が大きく変わります!

失敗しても「今日は面接の機会をいただきありがとうございます。○○です。緊張していますがよろしくお願いします!」とフォローを入れておくといいでしょう

②弱点を強みに!先制攻撃のすすめ

文頭で紹介しましたが第二新卒での大きな壁は社会人経験の少なさが上げられます
そんな弱点には先制攻撃がおすすめ。自己紹介や志望動機の時に社会人経験が少ない事を先に言ってしまい、弱点を突かれることなく逆に晒してしまいましょう!

③失敗もポジティブに学んだことを活かそう

②でも紹介しましたが社会人経験が少ない事を理由に採用を見送りになってしまうケースがあります。私がそうでした。しかしそれは逆転の発想で切り替えることができます

面接官はおそらく「石の上にも三年」世代で辛い事も仕事のうちと考え、働いていた方が多いと思います。しかし最近は一年以内に退職してしまう事も多くなってきました。その面接官と我々のギャップ・経験したことの違いを表現してしまうのです

「退職という決断は並大抵のものではありませんでした。一年以内で退職してしまうと再就活する際に不利になるという話も聞いたことがあります。しかし、今後の自分のキャリアを見つめたときどうしても前職では達成できないと感じてしまった」

のようないきあたりバッタリでの退職ではないことを伝えるのです。

一年以内で退職=我慢強さがない、社会人経験が少ない、すぐに退職してしまうのでは?

という印象を覆すような話をしましょう!

面接終了後、より熱意を伝えるためには?

面接が終わりある程度の手ごたえを掴めた、いまいち自身がない方も必見の方法です。

面接終了後、面接官宛に手紙を書いて送るのです

便箋一枚程度でいいでしょう。面接のお礼・面接を経て実際にオフィスに入れてもっと働きたいと感じた・上手に話せず、伝えきれなかったことの補足など書きます

サラリーマンは普段メールや活字に慣れており、仕事で手紙がくることはあまりありません。
手紙を出すだけでも、入社したい意欲を伝えるのには効果的です。

これは最終面接などで特に有効です。最終面接は役員クラスが対応してくれます。その方宛に送ってみましょう。
面接時に名前を名乗ってくれるのでその名前を忘れることがないようにご注意を!

面接は相手を試すための場でもある

これまで、面接は如何に自分を魅せるのかに焦点を当ててきましたが面接は応募企業を試す場でもあります

社員募集ページではこんな人が欲しい、実際に企業の事がわかるお店等に通って調査を行ったりするのは「どんな人材を好むのか」を探すためでした

しかし面接では自分を魅せるだけではなく、企業に対して「自分を本当に大切にしてくれるのか?」というものを試すためでの場でもあります

是非実際の雰囲気・オフィス内の空気を確認してみてください

あなたにとってよい企業に巡り合えますように

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