おしごと

【第二新卒者向け】就職活動のコツと共通する課題,克服方法と二度とブラック企業に勤めない為のチェックポイントを紹介します

「この会社ダメだぁ!!!」といきおいよく辞めたはいいものの、次の就職先を見つけずに退職して慌てているあなた。私もそうでした。。。。

きっとなかなか就職先も決まらず、困っていることと思います。
私自身が経験し、乗り越えた第二新卒の就職活動の壁を紹介していきます!!

第二新卒の就職活動心得その一: ありったけの味方を作ろう!

ひよこ
ひよこ
第二新卒の就活って孤独・・・新卒の就職活動の時は仲間がたくさんいたのになぁ

第二新卒の就職活動は新卒時の就職活動と大きく変わり集団で一斉に就活から個人での就職活動になっていきます。ふとすると友人では自分だけロケット退職を決めてしまい、つらさや情報を共有する仲間がいない事があります。

家族に愚痴やいろいろ話すのも気が引ける・・・という方はうまく捌け口を作れずにストレスが溜まってしまいます。そうなると良い就職活動が出来なくなってしまう恐れがあります。


そんなときは、ネットで同じ境遇の人を見つけてお互いを励まし合うのも有効な手段です。

大手無料掲示板「5ちゃんねる」では「第二新卒が語り合うスレ」が存在し、多くの人が悩みを打ち明け、共有しています。

また、こちらも大手ソーシャル・ネットワーキングサービスの「mixi」も第二新卒のコミュニティが存在し、現状の悩みを打ち明けたり情報供給を行っています。mixiのページはこちら!

時には顔も知らない匿名だからこそ明かせる悩み事もあります。ネットをうまく活用して味方をつくり、ストレスの解消&情報共有をしてみては?


第二新卒の就職活動心得その二:弱点を弱点のままにしない

第二新卒の人が抱えている共通の弱点・・・それは「サラリーマン経験の少なさ」が上げられます。
第二新卒=社会人経験1年未満~3年となりますが、3年間働いた人はある程度のサラリーマンの常識を持っていますが、それ以下ですと大学生と大差がなくかつ新卒ブランドを使えない状態で就職活動をすることとなります

そして第二新卒者が共通して聞かれる質問。それは「どうしてそんなに早く会社を辞めようと思ったの?」

採用担当者もせっかく採用しても同じように早々に辞められては堪ったもんじゃありませんから必ず聞かれる質問でしょう

これをうまく答えないと弱点のまま。再就職のドアは開くことはありません。

では、どうすればいいのでしょうか

聞かれる前に話してしまう

どうせ聞かれる質問なのであるならば、相手の聞きたいタイミングではなく自分のタイミングで話してしまいましょう
相手のタイミングだと当然ながら受け身の答えになってしまいます。

まずはじめに聞かれることとして志望動機があると思います。「数ある会社があるのにどうしてウチに?」ってやつです。

その志望動機の中にうまく入れて話してしまいましょう。改めて聞かれたとしても、「先ほども言いましたが~」と自分のペースで話す事ができます

面接官にタイミングを委ねない事で準備してきた内容をきちんと伝える事ができます

第二新卒の就職活動心得その三:退職理由に色をつけて答えよう

面接官「退職理由は?」

面接者「仕事についていける自信がなくなり退職しました!」

これで面接が通過しますでしょうか?あなたが面接官であれば内定を出しますか?

入社後1年以内での退職であれば残念ながら企業は
「社会から逃げただけでは?」「またすぐに退職してしまいそう」「根性あるのかな?」?と思われてしまします

そのため、理由をしっかりと色をつけて説明する必要があるのです

例えば

人間関係がこじれた
⇒上司をはじめ社内での人間関係に悩む事が非常に多かった。なんとか環境を変えるべくコミュニケーションを試みましたが改善することはなく、社内規則で1年目での異動は原則認められていない為退職を決断しました。

給料が低くて不満
仕事内容と給与面での乖離があり不満がありました。もっと自分を認めてくれる会社で挑戦してみたいという気持ちが大きくなり退職を決断しました。

パワハラ・セクハラ
会社内でのパワハラがあり退職しました。社内コンプライアンス室に相談しましたが改善されることはなく、返ってパワハラがヒートアップする事態となりました。今後の自分のキャリアを考えるときに違う環境で仕事をすることを決断しました。

こんな感じでしょうか。ポイントは

・ただ単に辞めたい。逃げ出したいからやめたわけではない
・辞める前にアクションをおこした(改善されるように努力をした)
・将来の社会人像を考えた上で、決断をしたか
・自分に落ち度や反省する点はあったのか?

最後のポイント「自分に落ち度や反省する点」については必ず見直しましょう。

そんな事あるわけない、と思っていると内定もらえた企業でも同じくロケット退職してしまう可能性があります。

この経験から自分が得た課題と教訓としてしっかりと見直していきましょう。

つづいては、もう二度とブラック企業に入社しないようにする3ステップを紹介し行きます!

ブラック企業に入社しないための3ステップ

火のない所に煙は立たない-ネット情報を参考にしてみよう-

転職会議カイシャの評判など、掲載企業に勤めていた(る)人の実際の口コミを閲覧することができます。求人情報ではわからない会社の内情を知ることができます

中には誹謗中傷のような口コミもあります。その情報を100%信じちゃいけないというわけではありません。そんな情報もあるんだと認識しておきましょう。

※私は3社に在籍していましたが書かれている事はほとんど事実でした(給与面・労働環境面)

有価証券報告書を確認する

有価証券報告書とは….

企業が「どのような事業を行っているのか」「どの程度の利益を得ているのか」を事業年度が終わるごとの提出が義務付けられている。

提出の条件は、(1)証券取引所に上場されている有価証券であること、もしくはそれに準ずると政令で定められている有価証券であること(2)募集または売り出しの際、有価証券の総額が1億円以上であること(3)過去5年間において、事業年度末日時点の有価証券所有者が500人以上となること

有価証券報告書というと投資向けの情報と思われる方もいるかと思いますが、就職活動で応募企業先を分析する上でとても大切な情報となります。

この中で従業員の状況の中にある平均勤続年数を要チェックです!
平均年齢の違いもあるため、一概には言えませんが概ね5~10年は要注意。10~15年はグレー。15~20以上は優良と考えていいと思います

実際に職場に行ってみる

実際に目で確かめる事は非常に重要です
職場内を見せてくれる企業はほとんどないと思いますが、面接時に見える職場内容を参考にしたり
夜になっても電気が消えておらず、残業をしているのかなど実際に足を運んで見てわかる情報を大切にしましょう

ネットの普及によって実際に働いてみないとわからないなんて事は少なくなってきた現代。きちんと働く環境を整備していないとどこかで自分に合わないポイントを見つける事ができます。

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たまぴよ
社会人の恋愛事情やマッチングアプリ攻略法、モテるためのコツを紹介していきます。
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社会人の為の社会人による記事を発信していきます。 名前は出身地「多摩」とひよこっぽいキャラなので「たまぴよ」です。 営業マンのたまぴよが日々感じている会社員の日常、悩み、問題を紹介していきます。
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